水道修理を頼む前のチェックリスト

水道修理を業者に頼む前に確認しておきたいこと・契約前に聞くべき質問・注意したい危険サインをまとめました。 消費者庁・国民生活センターなどが公表している一般的な注意喚起に基づいています。

訪問前に準備・確認すること

  • 止水栓・元栓の場所を確認しておく(水漏れ時はまず閉める)
  • 症状をスマホで撮影しておく(水漏れ箇所・詰まりの状況)
  • 症状がいつから・どこで起きているかをメモしておく
  • 賃貸の場合は、先に管理会社・大家に連絡する(修繕義務や指定業者があることが多い)
  • お住まいの自治体の水道局指定工事店かどうかを確認する

契約前に業者へ聞くこと

  • 水道局指定工事店(指定給水装置工事事業者)ですか?
  • 出張費・見積もり費用はかかりますか?作業しない場合のキャンセル料は?
  • 作業前に、作業内容と総額を書面(見積書)でもらえますか?
  • 見積もり後に追加料金が発生する可能性はありますか?あるとすればどんな場合ですか?
  • 作業後の保証(再発時の対応)はありますか?

こんな業者には注意(危険サイン)

  • 極端に安い広告料金で呼び、現場で高額な作業を提案する
  • 「今すぐ工事しないと大変なことになる」と不安を煽って高額な工事を勧める
  • 頼んでいない箇所の工事まで「ついでに」と勧めてくる
  • 「今日契約すれば大幅値引き」など、その場での即決を迫る
  • 見積書を渡さない・総額を明言しないまま作業を始めようとする
  • 作業後に、見積もりに無かった追加料金を次々と請求する

契約を迫られて不安を感じたら、その場で契約せず消費者ホットライン 188(局番なし)に相談できます。訪問販売での契約は、契約書面の受領から8日以内ならクーリング・オフできる場合があります。

その業者、契約する前に確認できます

相手の電話番号が分かる場合

利用者からの報告に基づく注意情報の有無を無料で確認できます (該当が無くても安全を保証するものではありません)。

電話番号をチェックする

まだ番号が分からない場合(これから来る・見積もり前)

  • その場で契約せず、社名・担当者名・連絡先を控える(後でチェックできます)
  • 見積書を書面で受け取り、上の「危険サイン」と照らし合わせる
  • 不安を感じたら、契約前に 188(消費者ホットライン)に相談できます

他のサービスのチェックリスト

※ 本ページは一般的な注意事項をまとめたものであり、個別の事業者・契約の評価ではありません。 料金は作業内容・地域・事業者により異なるため、必ず見積もりでご確認ください。